Digital Garage Group
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Digital Garage
DG Technology本部

CTOメッセージ

デジタルガレージは、「ファーストペンギン・スピリット」を掲げ、業界の先頭に立って新しいテクノロジーやビジネスモデルへ果敢に挑戦してきました。決済、不動産、小売など多岐にわたる領域で、新たなインターネットサービスを創出し続けており、常に最新技術を追求しながら、自社プロダクトとして社会実装しています。

近年では、ブロックチェーンやAIをはじめとする先端技術も積極的に取り入れ、単なる技術検証に留まらず、事業やユーザー体験の変革へとつなげています。また、スタートアップフェーズとも言える0→1の立ち上げから、さらなる成長を遂げる1→10、10→100フェーズまで、幅広い領域横断的なプロダクト開発に関わることができます。

デジタルガレージには、強固な事業基盤と、多様な事業アセットを活かしながら、新規サービス創出をリードできる環境があります。私たちは、技術そのものだけでなく、「技術で社会にどのような価値を届けるか」を重視しています。

技術への好奇心とチャレンジ精神を持ち、自ら学び、変化を楽しみながら新しい価値創造に挑戦したいエンジニアの皆さまからのご応募を、心よりお待ちしています。

執行役員CTO 田 智秀

私たちのカルチャー

私たちは、肩書きや経験年数に関係なく、良いアイデア、確かな実装と安全で信頼性の高い技術力がフラットに評価される文化を大切にしています。

Slackとドキュメントを中心に、議論や意思決定のプロセスをできる限りオープンに残します。

相手の専門性をリスペクトしたうえで、プロダクトをより良くするための率直なフィードバックを歓迎します。

新しい技術やプロセスの導入を恐れず、失敗からの学びをチーム資産として蓄積します。

東京・札幌を中心に、オフィス勤務とリモートワークを柔軟に組み合わせて働いています。

プロダクト・サービス紹介

DG Technology本部が開発・運用するプロダクトやサービスの一部をご紹介します。

決済端末に縛られない、次世代QRコード決済サービス
アプリ外課金プラットフォーム国内No.1
テクノロジーで、不動産の未来をデザインする
AI OCRで請求書を楽にカード払い
もう、患者さまを会計で待たせない

社員アンケート

「入社を決めた理由」から「働き続ける理由」のランキングの変化や、「一緒に働きたい人」に求める要素など、アンケートから見えたメンバーの声をご紹介します。

開発環境

AI技術を積極的に導入・活用し、コード自動生成や仕様策定、ドキュメント作成、テスト効率化などを通じて、開発生産性の向上を推進しています。また、品質やセキュリティの向上にも注力しており、コード解析、自動テスト、脆弱性管理など、さまざまなツールを活用しながら、安定した開発基盤の構築に取り組んでいます。

AIツールChatGPT / Codex / Claude / Claude Code / Cursor / Gemini / NotebookLM / Notion AI
コミュニケーションSlack / Google Meet
ドキュメントNotion / Google Workspace
デザイン・コラボレーションFigma / Miro / Storybook
プロジェクト管理Backlog / GitHub Projects
ソースコード管理・CI/CDGitHub Enterprise / GitHub Actions / CircleCI
監視・運用Datadog / Sentry / PagerDuty
セキュリティWiz / GitHub Advanced Security / AeyeScan
開発生産性・品質管理Findy Team+ / MagicPod / CodeRabbit / Storybook

主な技術スタック

多様なプロダクトの特性に合わせて、最適な技術を選択・活用しています。

クラウドAWS / Azure
コンテナ・IaCDocker / Docker Compose / Terraform
プログラミング言語TypeScript / Python / Java / Go / PHP / Perl / Swift / Kotlin / Dart
ライブラリ・フレームワークReact / Next.js / Vue.js / Express / Hono / Django / FastAPI / Flask / Spring / Spring Boot / Flutter
データベースPostgreSQL / MySQL / Amazon Aurora / Amazon DynamoDB / Redis
テストPlaywright / Vitest / Jest / Artillery

AI活用事例

DG Technology本部では、AIを個人の生産性を向上するためだけの便利なツールとしてではなく、開発プロセスや業務プロセスそのものを変革するための基盤として活用しています。ChatGPT、Codex、Claude、Claude Code、Cursor、Notion AIなどを目的に応じて使い分け、エンジニア、PM、デザイナー、QA、セキュリティなど、職種を越えてAI活用を進めています。

事例1:AIコーディングエージェントによる開発生産性向上

CursorやClaude Code、Codexを開発業務に取り入れ、コードベースの理解、仕様整理、テストケース作成、PRレビュー、ドキュメント生成に活用しています。

また、リポジトリごとにAI向けのルールやスキルを整備し、AIを個人の工夫に閉じず、チームの標準的な開発プロセスへ組み込んでいます。

事例2:Notion AIとカスタムエージェントによる業務効率化

FAQナレッジを参照するAIエージェントを活用し、社内問い合わせへの自動回答に取り組んでいます。問い合わせ対応の負荷を減らし、必要な情報にすぐアクセスできる状態を目指しています。

また、社内ツールの申請業務でもAIエージェントを活用しています。申請方法の案内、申請内容の記録、担当者アサインを自動化することで、申請者と運用担当者の双方がスムーズに業務を進められる仕組みを整えています。

事例3:AI-DLCで、開発プロセス全体にAIを組み込む

要件定義から設計、実装、テスト、レビュー、ドキュメント作成まで、開発プロセス全体にAIを組み込むAI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)を実践しています。AWSと協働したAI-DLCセッションでは、実際の業務課題を題材に、商用リリースを前提とした開発に取り組みました。

AI時代のチーム開発として、役割ごとに作業を分断せず、事業理解、仕様整理、実装、テスト、改善をチーム全体で一体的に進めています。

AI-DLCについては、こちらのテックブログ記事もご参照ください。

AI-DLC Unicorn Gymで見えた、生成AI時代のチーム開発の進め方

組織紹介

事例紹介

テックブログ(Zenn)

Q&A

リモートワークは可能ですか?

出社とリモートワークを併用したハイブリッド勤務が可能です。
※職種や所属組織によって出社頻度が異なります、リモートワークを行うには会社の許可が必要です


フレックスタイム制度はありますか?

業務スケジュールに合わせて始業・終業時間を調整可能です。
※職種や所属組織によってコアタイムがあります


配属先の勤務地はどこになりますか?

就業場所は業務内容に基づき、渋谷、代官山、または札幌のいずれかのオフィスです。なお、初期配属先は選考時のご希望に合わせて調整致します。


残業時間はどのくらいありますか?

サービスリリース前などの繁忙期もありますが、DG Technology本部全体の平均残業時間は月10時間です。

募集職種一覧

フルスタックエンジニア
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SRE・インフラエンジニア
セキュリティエンジニア
シニアQAエンジニア/QAエンジニアリングマネージャー
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エグゼクティブプロジェクトマネージャー
シニアプロジェクトマネージャー
プロジェクトマネージャー